さくらんぼくらぶありんこ文庫おたのしみ会

2015年01月26日

こどものつぶやき(観劇会より)

先日行われた観劇会・・・
子どもたちのかわいいエピソードを紹介します

あらすじは・・・
大きな木の中で冬を越すことに決めたリスさん。そこにキツネやヘビ、クマがやってきて
色々な事件(?)が起こりながらも無事に冬を越す・・・という物語でした。

(年少より)
「くまさんにびっくりしちゃった
「Yも~!!だって、どし~んってすごかったもん!!ねぇ!!」

おなかをすかせたクマが出てくると
「くまさんははちみつ食べるんだよ!!」

「ちょっぴり怖かったけどすっごく楽しかった~

(年中より)
Hちゃん「今日って本物の人形劇??」
先生「本物?・・・の人形劇だよ」
Hちゃん「え~!!じゃあお人形が勝手に動くってこと~??」

劇に登場するヘビさんが怖くて、なぜか耳をふさぎながら
「もうヘビさん言った?」とか帰任するお友だち・・・

「なんかさ、大きい映画みたいだったね!」

(年長より)
クマが、木にぶつかり転ぶ場面で
大笑いする子どもたち。中でもKくんは肩を揺らして楽しんでいました。

「うわ~!!ビデオカメラおっきい~!!」
(舞台を照らす照明を見て言いました)

Rちゃん「ほうや幼稚園でホントに良かった~!」
先生「急にどうしたの?」
Rちゃん「だってさ、観劇会とか幼稚園で観れるんだよ!」




hou8 at 12:00│ こどものつぶやき 
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